連合東京が、いわき市災害ボランティアセンターと連携し、11月15日から5回に亘り行っている活動の第4陣、第5陣に「青年部」が参加してまいりました。

10月に起きた台風19号により、福島県いわき市で甚大な被害が出て、河川の氾濫や土砂災害、その後に続く大雨などで、およそ5.000世帯が浸水被害を受けました。

第4陣、第5陣とも氾濫した夏井川沿いの小川町での活動となり、氾濫時に農家の畑や庭などに堆積して固まっている泥の排出作業を行いました。

新運転東京「青年部」からは第4陣に4名、第5陣に5名と派遣しました。連合東京としては、延べ100人を超えるボランティアを派遣しました。被災された、お宅からは「家族だけで作業を行っていて途方に暮れていたところに、皆さんが来てくれて助かった」との感謝の言葉をもらいました。

2ヶ月が過ぎた被災地では、復旧・復興に向けたボランティア活動が実施されていますが、しかし未だにその影響から回復できてない地域がまだまだ沢山あります。

今回の参加青年部員からは「初めての経験で大変勉強になった」「組合としての連帯・一体感を感じ取った」との声があり、各支部・各職場に持ち帰り今日の経験を伝えて、来年も継続して活動したいと頼もしい意見がありました。

来年も新運転東京地本は災害ボランティアを継続して活動していきます。

(書記局:椎葉)