組合活動について

連合東京「2018男女平等セミナー」

2018年7月20日(金)田町交通ビル5Fにて連合東京主催の「2018男女平等セミナー」が開催されました。14:00~17:45までと長丁場でしたが、大変参考になる事例報告や、取り組み。「女性のリーダーシップとクオーター」の基調講演、そして小池東京都知事の登壇と盛り沢山の内容で聞き入ってしまい、あっという間に終了の時間になりました。

今回のセミナーの様に男女比を50:50に近づける為、組合員数や組合役員の女性比率を増やしていく取り組みをしていこうと思います。

連合東京「2018男女平等セミナー」プログラム

(書記局:椎葉)

2018/07/21

労供労連東京ボーリング大会

2018年7月1日(日)10:00~

中野サンプラザボウルにて行われました。

自運労20名、新運転20名、総勢40名で開始しました。

2ゲームのトータルスコアを競いました。

優勝は自運労側に(スコアー347)に譲りましたが、2位:板谷 樹(東)3位:宮方 雅弘(東)ラッキー7賞:角屋 健二(東)33ゾロ目賞:福原 才智(北)ブービー賞:中前 政(東)と新運転側は、賞品を沢山いただきました。自運労、新運転の混合チームで初対面同士、楽しみながらゲーム終了となり懇親会の中華料理屋でもお酒を飲みながら、交流を深めることが出来ました。次回、労供労連東京「麻雀大会」の開催を約束して、終了となりました。 ただ、新運転の課題は、女性組合員の参加者が0だったことです。今後の組合行事等では、女性組合員の参加者が増える様な企画・運営をしていきたいと思いますので、是非、皆様のご協力をお願い致します!

(書記局:椎葉)

 

2018/07/03

第2回 活き活き組合員集会

2018年6月17日(日)10:00~12:00

タブレット根岸5F会議室で行われました。

太田執行委員長からの挨拶があり活発な議論を期待しているとありました。続き佐々木副執行委員長、川村書記長と挨拶があり、椎葉書記次長の進行のもと開始しました。

前回の若手組合員集会から名称を変更して「活き活き組合員集会」としたおかげか、文字通りの老若男女が集まり、32名を5つの班に分けて討議を進めました。

議論は、前回と同じ「60周年に向けて」をテーマにイベントの立案やノベルティ制作、各部活性化案を班ごとに書き出してもらい、班長を決め発表してもらいました。

前回より明確化され、より具体的な提案が出てきたり多数意見等、視覚的にも見えてきました。


最後に全体のまとめとなり、各部活性化案を出してもらいました。青年部からは、まず活動している支部同士の交流、特対部からは開催要望、女性部からは支部単位の女性組合員の把握からと意見がありました。各部に該当しない組合員からは、組合活動の方向性の違いについて、大変厳しい意見をもらいました。

次回は、班長中心に内容を集約し「活き活き組合員集会」としての、ひとつの意見を出していこうと思います。組合活動の相違性については、色々な角度からテーマを出しその都度、テーマにあった組合員集会の開催を考えていきたいと思います。

(書記局:椎葉)

 

2018/06/22

北支部 ボーリング大会

北支部からボーリング大会の報告が届きました。

2018年6月16日(土)葛飾区 四ツ木イーグルボウルにて去年に引き続き第2回目となる北支部ボーリング大会が行われました。

 

鴨澤支部長の始球式から始まり2ゲームのトータルスコアを競いました。

20代から最高齢の80歳まで36名の組合員が集まり和気あいあいとゲームを楽しみました。

そして表彰式&懇親会に移り、トータルスコア343点の大石 涼君の優勝で豪華景品をgetしました。しかも、支部長賞(じゃんけん)でも勝ち残り、ご機嫌な様子でした!

 

 

 

 

 

 

2位3位の入賞者がありブービー賞では、思いかけずの商品にとても嬉しそうでした。会の中盤では、CDも出しているという福原 才智 君が突然の頼みにも快く応え弾き語りを披露して、とても場が和みました。 これからも恒例行事のひとつにしていくそうなのでこれからも数多くの組合員の参加を、お待ちしています。

青年部の皆様、お疲れ様でした。

(書記局:椎葉)

2018/06/22

白タク合法化阻止! 5.23集会

2018年5月23日(水)星陵会館

 

「白タク合法化阻止! 安全な地域公共交通を守る 5.23集会 無責任な白タクなどこの国には必要ない!!」 東京永田町 星陵会館にて、ハイタク労働者総決起集会実行委員会の主催で行われた。

ハイタク労働組合8組織を中心に国会議員、各省庁担当者を交え400人超が結集し会場は立ち見が出るほどだった。 伊藤 実(全自交)実行委員長の挨拶で開会した。

 

 

来賓の全国ハイヤー・タクシー連合会 坂本 克己最高顧問、日本労働弁護団 菅 俊治弁護士の挨拶があった。

 

続き各政党からの激励があり、超党派の連帯が確認された。

立憲民主党 道下大樹 衆議院議員

国民民主党 小宮山 泰子  衆議院議員

公明党 伊藤 渉 衆議院議員

社会民主党 吉川はじめ 衆議院議員

日本共産党 本村 伸子 衆議院議員

 

 

 

 

 

 

 

 

自公総連 菊池 和彦 本部書記長の基調提案があり8名の決意表明が始まった。

 

 

我々、新運転東京からは、佐々木克己 副執行委員長が登壇し以下の決意を表明した。

 

本日、全国からご参集頂いたハイタク労働者の皆さん、本当にご苦労様です。今私たちは一世紀を超えるハイタク産業の歴史の中でも最大の危機に直面しています。政府と経済産業省が推し進める所謂プロジェクト型 規制のサンドボックス 制度は、グローバルな第4次産業革命に乗り遅れるなと言わんばかりに申請があれば例外なく、既存の規制を緩めてまでも、省庁横断的に評価委員会が主務大臣を通じて実証実験等を認める措置を講じるとなっており、5月16日に参議院で可決成立してしまいました。

すなわち結果としてウーバー等が道路運送法や運輸規側を無視して、素人運転者に有償運送させる機会が開かれたのです。しかしご存知のように世界一の高評価を得ている日本のハイタク産業は、利用者の安心・安全の確保を究極の目標として長年に渡り政労使が協調し培ったきたものであります。

それは、道路運送法の第1条の目的に明確に謳われているように、適正かつ合理的な事業運営、利用者の輸送における安全性・利便性」の確保、更にそれらによって公共の福祉を増進させることなのです。

しかしこの道路運送法等を無視させる規制のサンドボックス制度すなわち 生産性向上特別措置法案 及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案が可決してしまった以上、事業としてのハイタク産業の壊滅、運転者の雇用喪失、利用者の安全・安心・利便性の崩壊に繋がるのは火を見るよりも明らかではありませんか。

一方我々新運転もその長い歴史の中で、労働者供給事業を業として就労の形態こそ違え、目的としているところは皆さんと何ら変わりはありません。それは労働者の賃金労働条件の向上、労働基準法に代表される各種労働法制の遵守、利用者が安心してまかせることができる人と車の提供なのです。

そこで我々は本日を契機として、 白タク合法化 反対運動にお集まり頂いた会場の皆さんを始め、全国のハイタク労働者と共に、敢然と反対を表明し、世界一と言われる日本のハイタク産業を絶対に守り抜くことを誓います。

共に闘いましょう。             2018年5月23日 新産別運転者労働組合

 

 

表明が終わり、まとめ、集会決議案が承認され閉会の挨拶があり団結ガンバロウで締めくくりデモ行進となった。

 

5.23集会次第・集会決議(案)

詳細

(書記局:椎葉)

 

 

 

 

2018/05/28