組合員募集

募集要項 今、組合に加入すると、こんな良いことが・・

給与は協約によってガッチリ守られていますので、会社側に勝手に引き下げられたりすることは、全くありません。しかも給与は、会社から組合員本人に直接、全額支給されます。(ここが派遣と違うところです)1人じゃないって、素敵なことね!という歌がありました。
1人ではなく労働組合の仲間として会社と交渉し、比較的高い賃金労働条件を獲得してきました。
組合員になって、最近流行のワークライフバランス(仕事と生活の調和)、ワークシェアリング
(公平・平等な労働)、そしてディーセントワーク(人間の尊厳を守る労働)の3本柱を実現していきましょう。

年齢制限:なし
会社ではないので。

男女区別:なし
女性でもペットボトルの回収・運転(職種:清掃)で稼いでいる人もおります!

免許がなくてもO.K.
作業員の仕事があります。最近、作業員の仕事が増えています!

  • 居住地から最寄の支部にお気軽に電話連絡下さい。
  • 各支部にて面接を行いますので履歴書を持参の上お越し下さい。
  • 組合費・加入金をすぐには払えない方も相談に応じます。
  • 準組合員制度というものがあります。1日就労すると、200円を組合に納める、というものです。その代わり正規な組合員の持つ権利はありません。
  • お金がたまった後で、正規の組合員になる為に加入金・組合費を納めれば良いのです!!!
  • 組合費の額としては月額総収入の2%以内におさまるように小額に抑えるよう設計されておりますので安心です。(累進制) よって高給を取る人はそれだけ組合費の額も高くなります。(アブレの額は総収入に加えないで計算します)

タクシー会社へ就労希望の方へ

供給している会社が多数ありますので、ドシドシ御応募下さい。歩率(本人取り分)は組合と会社の間で結んだ協約でガッチリ守られておりますので安心です。

  1. 事業所との契約
    新運転タクシー部は都内23区および武蔵野・三鷹地区のおよそ30のタクシー事業所と定められた労働協約のもとに継続就労契約を結び、現在約400名の運転手が就労しています。各事業所とは統一労働協約以外に事業所ごとに付属協定を結び、供給している運転手が不利を被らないように、それによって守られています。
  2. 賃金の構成
    新運転の運転手の賃金は基本的に日建て歩合制で、乗務日毎の営業収入(営収)は異なってきます。新運転では1出番につき37,000円を足切り(累進歩率の最低水準)として歩合が設定され業界でも特に高い歩率として認知されています。
    その他にも、皆勤手当、古車乗務手当、小型車乗務手当、日祭日乗務手当等があり、これらは全て労働協約・付属協定によって確実に支払われております。
    現在タクシー部の組合費は6,800円でそのうち1,800円が生活共済費として、300円が事故共済費として利用されています。高齢者の組合費は4,100円となっております。
    これらの各種共済は万が一の時の運転手の拠り所となっています。
    なお、新規で組合に加入する場合は加入金として別途4,000円がかかります。
    これは最初に1回だけ納入していただければ結構です。
    組合を脱退したあと、再び加入したい場合は、再度加入金をお支払いいただきます。
  3. 各種保険の完備
    現在タクシー業界では殆どの会社は各種保険に加入しています。
    いわゆる3法(健康保険・雇用保険・厚生年金)が適用されていますので安心して就労いただけます。
    また法律で義務づけられている健康診断も殆どの事業所にて年2回実施しています。
  4. 職場での人間関係
    新運転と契約している事業所会社には、そのほとんどに先輩の職場委員(ベテラン組合員)がおりますので何でも相談にのってくれますので安心です。
  5. タクシー業界のイメージ改革
    いわゆるタクシーの悪いイメージというと、長時間労働・低賃金・健康破壊の3つが代表的なもので、若い人が最も敬遠する所以ですが、決してその様なことはないと思います。
    まず長時間労働ですが、各事業所は法律で定められた週40時間の労働を守っています。
    実際月に11〜12乗務でも、明け番の時のすごし方さえしっかりしていれば、むしろ休みの多さに驚くくらいです。
    若い人には、むしろその十分な時間は有りがたいでしょう。次に低賃金ですが、都内で活躍している運転手は報道されているような低賃金ではなく、年収ベースで500万円以上稼ぐ運転手はいくらでもいます。2008年12月はナント! 1日で12万円を売り上げた運転手さんもいました。
    まして、20代でそんなに年収が取れれば、こんないい仕事はない、と言えるでしょう。最後に健康破壊の件ですが、確かに1日20時間も仕事をしていると疲れるのは間違いありません。問題はその明け番の過ごし方如何にかかっているのです。
    たとえ若くても、しっかり休養をとることが肝要です。これさえ守れば何年でも健康に働けます。

                                     

  • 個人タクシーとして独立・開業するには

    自分でタクシーを営業するために・・・・・
    自分の好きな時に、好きな場所で、好きなだけ、自分の持ち物としてのタクシーで営業運転できます。
    ※観光・路線バス運転経験10年以上の方、個人タクシー独立への早道があります!

  • 30代前半で個人事業者(社長)になるためには

    20代前半でタクシー乗務を始めた場合、最短経験10年でその道は開かれています。
    新免個人事業者になる場合を例に取りますと、一事業所で10年勤めた場合、受験直前3年前から無事故・無違反が条件となります。
    また受験直前1年前から都内在住が必要です。更に運転資金として200万円以上の資金の有無が確認されます。それらの条件を満たしていれば、難関の地理試験は免除され、法令試験と口頭試問だけで受験できます!!! 実際、事業を始める場合には、500万円は必要だと言われています。
    そのために、早くからコツコツと貯蓄しておくほうが賢明です。
    これを新卒者を例に示しますと、、

    18歳・19歳 普通第1種免許取得
    21歳・22歳 普通第2種免許取得(就労予定事業所紹介)
    22歳 タクシーセンター試験・適正審査・健康診断
    21歳〜28歳 継続就労開始
    ■新運転歩率による高収入
    ■年収見込み 400万〜500万×10年
    ■積み立て開始 月2−5万円×10年
    29歳 無事故・無違反要件開始年齢(受験3年前)
    31歳 都内在住規定一年前(受験1年前)
    32歳 個人事業者新免受験(年1回 秋)
    33歳 年頭より事業開始(年収見込み800万円以上)

    最短で以上のようになります。
    35歳以前に個人事業者(=社長)となることは十分に可能ですし、私たちも、全力で応援いたします。
    なお、普通自動車第2種免許を取得する前に、新運転タクシー部に予備登録(加入誓約書)していただき就労開始直前に、組合の加入講習を受講し所定の加入金と組合費を納めていただきます。
    新運転東京には個人タクシー協会があります。個人タクシーは基本的に各種団体に所属して各々事業を行っています。それはその方が各種共済関係、様々な申請、複雑な申告、営業する上での利点があるからです。
    新運転東京の個人タクシーは日個連東京都営業共同組合の中の一般社団法人 新運転個人タクシー協会に所属しています。一般的にちょうちんマークtyouchin.jpgで知られています。およそ100名いる組合員の多くが新運転のタクシーの出身者で占められています。
    新しい若い人たちをこのコンセプトに沿って、加入を促進・加速させ、「若い個人タクシー運転手を多数輩出したい」と考えております。

    ライフ・プランナーとしての新運転東京・タクシー部

    私たち新運転は、本当に車が好きで、車での仕事に情熱を持っている若い人たちに上記のような提案をいたします。
    近年のタクシーの持っている悪いイメージを拭い去り、長い人生の中のほんの僅かな期間のがんばりによって、明るい将来像を描くことが可能になるのです。
    もし、この企画に興味のある若い皆様がいらっしゃいましたら、是非 新運転東京 タクシー部に御加入下さい。私達はライフプランナーとして、全力で応援いたします。
    詳しくは、新運転 個人タクシー協会までお問い合わせ下さい。

    電話:03−5603−6101

    福祉タクシーに、ご興味のある方へ

    収入の心配がなく、福祉タクシーや福祉そのものに興味のある方はお問い合わせ下さい。
    バッチリ・ガッツリ高額を稼ぎたい方には、おすすめできません。
    ご高齢の方、すでに年金を受給されている方など「生きがいづくり」をお考えの方にお勧めです。